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2006年4月10日 (月)

ビレッジセンター、社長交代でソフトサポートを大幅縮小

 WZ EDITORなどで有名なビレッジセンターですが、2006年03月末で社長交代しました。新社長 草刈弘志 氏の方針で、各ソフトウェアのサポート掲示板を2006年04月07日に停止し読み取り専用となり、また、2006年04月末で閉鎖するとのこと。
 今後のサポートはメールでの対応のみ。
 
 かなり一方的で唐突ですね。この対応では、ユーザからの反発はかなり出るのではないでしょうか?(ここ数年の対応から怒る気も失せているのかも・・)
 私の場合は、WZ EDITORから秀丸エディタへの移行が進んでいて起動回数が激減しています。今回のビレッジセンターの対応は、まぁ、移行して正解だったなぐらいの印象しかありません。

P.S.
 携帯電話メモリ編集ソフト「ケータイ・リンク」、販売がVCからアーカスに移動している。
●関連URL
株式会社ビレッジセンター
代表取締役交代のお知らせ(2006.03.31)
アーカスコンピュータ

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