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2006年3月12日 (日)

オウム事件、松本被告の弁護団が精神鑑定の再鑑定申し入れ

 弁護団は、意見書の提出期限の延長と精神鑑定の再鑑定を求めていますが、実際の所、松本智津夫被告との意思疎通が出来ないので他に出来ることがない、と言うところでしょうね。
 弁護団としては苦肉の策でしょうけど、外から見ていると、只の時間稼ぎとしか映らなくて不愉快な印象を受けます。
●関連記事
松本被告の弁護団、再鑑定申し入れ 4医師が意見書(2006年03月09日12時35分)(asahi.com:社会)
オウム事件:訴訟能力認定に反論意見書 松本被告弁護団(2006年3月9日 11時51分)(今日の話題:MSN毎日インタラクティブ)

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