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2006年3月12日 (日)

救急車搬送がパンク寸前、症状毎に優先度を検討

 救急搬送での救急車の出動が増え、対応しきれなく成ってきているとのこと。
 そのため、出動件数が多い地域では、電話口で問診を行い優先度を決めようという試みが検討されています。

 思い返せば、私が2月11日に救急車を要請した場合も、立てない状態でしたが意識はしっかりしていたしタクシーで救急を受け付けている病院へ行っても良かったんですね。
その時には、そんなことまで判断できなかったですが、、。
# 正確にはその前日に行くべきだったんですけど。。

 ともかく、状態の判断が判るだけの経験が少なくなっている、と言うことでしょうか?
●関連記事
救急車搬送、パンク寸前 重症者を優先、検討(2006年03月09日10時47分)(asahi.com:暮らし)
救急患者の選別、まず現場で導入 東京消防庁懇話会答申(2006年03月09日23時03分)(asahi.com:暮らし)
●関連URL
総務省消防庁
東京消防庁

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