« NASA、彗星のちりを回収した探査機「スターダスト」2006年01月15日に地球帰還 | トップページ | NASA、火星探査車2両とも着陸2年立ってもなお活動中 »

2006年1月10日 (火)

鹿県産の衛星、産学で打上計画

 10センチ四方の立方体の形状をしている衛星を製作、打上を行う計画を鹿児島県の大学と企業の共同プロジェクトが開始されたとのこと。
 打上は他の衛星を打上げるときの余剰スペースに間借りするピギーバック方式。1年半後に1号機の完成を目標としており、打上時期は未定。

 東大阪宇宙開発協同組合の「まいど1号」が2006年中の打上を目指していますね。
●関連記事
鹿県産衛星、宇宙目指せ 一辺10センチの超小型 産学官が部会結成 1年半後の完成目標(2005 10/20 14:27)(南日本新聞ニュース)
●関連URL
かごしま産学官交流研究会
・鹿児島人工衛星開発部会
西尾 正則 NISHIO MASANORI のページ(鹿児島大学理学部電波天文学 西尾正則助教授)
東大阪宇宙開発協同組合

|

« NASA、彗星のちりを回収した探査機「スターダスト」2006年01月15日に地球帰還 | トップページ | NASA、火星探査車2両とも着陸2年立ってもなお活動中 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1129/8089300

この記事へのトラックバック一覧です: 鹿県産の衛星、産学で打上計画:

« NASA、彗星のちりを回収した探査機「スターダスト」2006年01月15日に地球帰還 | トップページ | NASA、火星探査車2両とも着陸2年立ってもなお活動中 »