« 米国PCユーザ83%が自分は安全と認識、81%対策不足 | トップページ | 犬の遺伝情報を解読 »

2005年12月 9日 (金)

セイヨウオオマルハナバチが特定外来生物に指定の方針

 人工授粉の手助けに農家で利用されていましたが、野外での繁殖が確認されたことから在来種のマルハナバチへの影響が懸念されているそうです。
 2006年春以降に指定の方針です。許可のない譲渡・輸入は禁止されますし、適切に管理した使用方法が義務づけられるのでしょうね。
●関連記事
特定外来生物:セイヨウオオマルハナバチを指定へ 環境省(2005年12月7日 20時33分)(科学:MSN毎日インタラクティブ)
トマト温室の「働き者バチ」 特定外来生物に指定へ(2005年12月07日)(asahi.com:サイエンス)
●関連URL
特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)(環境省 自然環境局)

|

« 米国PCユーザ83%が自分は安全と認識、81%対策不足 | トップページ | 犬の遺伝情報を解読 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1129/7535988

この記事へのトラックバック一覧です: セイヨウオオマルハナバチが特定外来生物に指定の方針:

« 米国PCユーザ83%が自分は安全と認識、81%対策不足 | トップページ | 犬の遺伝情報を解読 »