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2005年11月30日 (水)

航空乗務員の宇宙線被ばく量、管理目標値を設定

 国際放射線防護委員会が航空乗務員の宇宙線被爆量の規制を1990年から勧告しているにも関わらず、日本の航空会社や国は明確な基準を出してきませんでした。
 ようやく、文部科学省は被爆線量の目標値をまとめました。欧米の年間6ミリ・シーベルトより厳しい5ミリ・シーベルトとしているようです。

 航空会社はこの目標値を参考に自主的に管理することに成ると思われますが、実際の被爆量と比較してどうなるのかな?
●関連記事
航空乗務員の宇宙線被ばく量、管理目標値を設定(2005年11月29日1時3分)(科学 : YOMIURI ONLINE)
●関連URL
文部科学省
放射線医学総合研究所: National Institute of Radiological Sciences

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