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2005年11月 9日 (水)

日本原子力研究開発機構の隠蔽体質変わらず?地下調査で有害物質検出しても住民には非報告

 日本原子力研究開発機構幌延深地層研究センターの建設中、地下施設のボーリング調査で2004年に有害物質を検出していたそうです。
 北海道や(北海道留萌管内)幌延町に対しては報告しているそうです。しかし、地元住民に対して情報公開を積極的に行うことを含む協定があるにもかかわらず、非公開としてのこと。

 住民に影響がないから住民に報告の必要はないと判断したそうですが、原研機構は自身に不利な情報は住民に対して隠蔽する体質という印象を強めていくだけでしょうね。
自然的要因ならそういうことだと説明すれば済む話なのに、なんでかなぁ?
●関連記事
有害物質:地下調査で検出も、住民報告せず 原研機構(2005年11月8日 3時00分)(MSN-Mainichi INTERACTIVE 科学)
●関連URL
独立行政法人 日本原子力研究開発機構 ホームページ

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