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2005年11月29日 (火)

被ばく放射線量管理手帳

 市民団体の高木学校が医療被ばく記録手帳を作成したそうです。それ以外にも日本放射線技師会が2005年08月にレントゲン手帳を試作しています。
 ただ、何故か現場の医師から患者が心配したりレントゲン医師の負担になるとの反発が出ているそうです。。?

 日本は、外国と比較すると医療でのレントゲン使用率が最も多く、医療放射線によるガンのリスクも懸念されています。
結局の所、日本でも専門家に丸投げはできず、自分の身は自分で守るしかなくなっていますね。。
# もしくは、お金を掛けて信頼を置ける掛かり付けの医師と契約するとか。。
●関連記事
被ばく放射線量:手帳で管理 市民グループ作製(2005年11月28日 15時00分)(科学:MSN毎日インタラクティブ)
●関連URL
高木学校(医療被ばく記録手帳)
社団法人 日本放射線技師会[ JART ](レントゲン手帳)

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