« Winny経由の情報漏えいの根底に業務実態に合わない社内ルール | トップページ | 中国、有害物質河川流出問題 »

2005年11月26日 (土)

フランスで性犯罪者へGPS腕輪、累犯対策法成立

 フランスで、性犯罪や凶悪犯罪など再犯率が高い犯罪を行った服役囚に対してGPSによる監視が可能な腕輪の装着を求める(義務ではない)法案が可決成立しました。腕輪の装着は仮釈放時に専門家の判断で本人の同意の下に装着するそうです。
この法案では可決する以前に発生した禁固10年以上のケースも対象となるとし、未成年者は除外となるということ。
# 勝手に外したときの罰則はどうなっているのかな?

 GPSデータを誰が管理し何処まで開示するのかなど、色々な問題がありますが、是非、日本でも検討して欲しいです。

 個人的意見ですが、性犯罪者,凶悪犯罪者 等には、一般の住民の安全を確保するために、有る程度の人権の制限を受けることは必要だと考えています。
●関連記事
仏国民議会:性犯罪者らにGPS腕輪 累犯対策法が成立(2005年11月25日 12時27分)(MSN毎日インタラクティブ)

|

« Winny経由の情報漏えいの根底に業務実態に合わない社内ルール | トップページ | 中国、有害物質河川流出問題 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1129/7324022

この記事へのトラックバック一覧です: フランスで性犯罪者へGPS腕輪、累犯対策法成立:

« Winny経由の情報漏えいの根底に業務実態に合わない社内ルール | トップページ | 中国、有害物質河川流出問題 »