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2005年10月14日 (金)

X PRIZE CUP、2006年10月にエキシビションレース開催

 航空機によるレース・・プロペラ機時代には有ったようですが、今の時代、大々的に行われている物って有りましたっけ?
 どんなレースに成るのか楽しみです。
●関連記事
ロケットエンジン搭載の飛行機で空中レース 07年開催へ(2005.10.12 17:15 JST)(CNN.co.jp : サイエンス)
●関連URL
X Prize Foundation
2005 X PRIZE CUP HUGE SUCCESS

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コメント

 土地がだだっぴろーいアメリカではやってると聞いたことがあります。漫画でも二三プロペラ機を使うエアレースを舞台にしたものがあるので今でも多分やってるはずと調べたら、大きいのは以下のものらしいです。

 リノ・エアレース
 http://tbirds.hp.infoseek.co.jp/reno_j.html
 http://www.wetwing.com/reno/
 http://www.f-toys.net/p_tango.html

 漫画は前に新谷かおるがコミックBIRZにて連載してました。「日の丸あげて」という名で単行本も出たらしいですが、打ち切りっぽい中途半端で終わってた気がします。

 最近もメジャーマイナー誌で連載してる人がいます。調べたら漫画家さん本人のサイトもありました。

 「天翔るマントヴァ人」松田未来
 http://mantovajin.net/
 連載は「アンリミテッド・ウィングス」。「ドラゴンエイジ」誌で連載してるようですね。単行本ももうすぐ出るようで。
 正直荒い画だしまだまだだと思いますが迫力は十分あるし女の子も可愛いので(笑)知名度が一般的に低いエアレースが舞台でもそこそこ売れるのでは。
 上は詳細は忘れましたが(確か大戦時の飛行機使ってた覚えがあるくらい)、こちらは実際のリノのエアレースが舞台のようです。てか、いまちょうどご本人そのリノに行ってるようですが(^^;

投稿: やずみ | 2005年10月15日 (土) 02時28分

 あー、ちょっと訂正。
 サイト名「天翔けるマントヴァ人」でした。

 あと画がまだまだと書きましたが、メカに関しては文句なしに上手いです。サイトに上げてる漫画見て反省(連載時に見かけてたけど、細部はスルーしてました。出てるのは読んでいない最初のほうで楽しめました)。
 どうもキャラがイマイチなぁという印象が強すぎたようで。

投稿: やずみ | 2005年10月15日 (土) 02時48分

 飛行機で一つのルールでレースするというのはなかなか難しいですね。
 プロペラ機が中心になってしまうのは仕方がないのかな?
 そういう意味では、今度のX PRIZE CUPはジェットエンジンを飛び越えてロケットエンジンというのが凄いです。

 松田未来さん、メカ上手いですね。しかも3DCGでは無い手書きのメカニカルイラストレーションの良さが出ていて好感が持てます。
キャラクターがもう少しウケが良ければ、という印象を受けます。
# あと、なんかコマ割りが単調な気が・・メカ主体の漫画家に多いんですが・・

投稿: 神子秋沙 | 2005年10月16日 (日) 11時34分

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