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2005年10月25日 (火)

Scope問題、プログラマーズファクトリ代表取締役社長とCNET Japanのインタビュー記事

 プログラマーズファクトリ代表取締役社長の小林将之氏の対応は、Scopeで情報漏洩など無かった、メール機能を使っているのは全体の1%以下で正しく使えていないユーザが多いと、の発言。
ユーザが悪いとだけ言いたいのかな。

 今の状態で問題が無いから問題が無いんだというのも、変な理屈です。
 問題があるなし以前の対応なのでは?、、公式コメントはどこにも見られませんでしたし、インタビューでだけ自社の潔白を宣伝してもねぇ。否定的な記事を書いたImpressやITmedia以外のところのCNETでのインタビューどいうのも。。。疑念を深めるだけではないのでは?
 対応としては、悪い方へ向かうだけだと思います。
●関連記事
「フルブラウザには需要がない」--Scope開発者が激白(2005/10/25 17:19)(CNET Japan)
●関連URL
Scope(プログラマーズファクトリ)
携帯向けインターネットブラウザScope - 情報漏洩問題まとめ
フルブラウザ「Scope」にメールアカウント情報の漏洩疑惑(2005/08/05 18:46)(Impress ケータイWatch)
Scope「情報漏えい疑惑」より、もっと重要なこと(2005/08/10 21:52)(ITmediaモバイル)

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