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2005年10月 7日 (金)

国立・国定公園の特別保護地区、動植物持ち込み禁止へ

 今まで、国立・国定公園の特別保護地区で持ち出しに関する規定は有りましたが、持ち込みに対する規則はなかったそうです。
 その為、勝手に植樹・移植したり、ペットを放したりして、環境を破壊してしまう事例が発生していたとのこと。

 2005年内に自然公園法に基づく政令を改正して、植樹・移植や動物・魚を放すことを禁止するようにして、違反すると6ヶ月以下の懲役か50万円以下の罰金となるそうです。

 ただ、ペットを連れて行くこと自体は、綱で繋いでいれば問題ないので、マナーを守っていれば特に弊害はないでしょうね。
●関連記事
国立・国定公園の特別保護地区、動植物持ち込み禁止へ(2005年10月6日3時4分)(科学 : YOMIURI ONLINE)

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