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2005年10月 7日 (金)

強力な毒性を持つスペイン風邪のインフルエンザウイルスが現代に蘇る

 現在は死滅していると考えられている、スペイン風邪を引き起こしたインフルエンザウイルスが、米国で復活しました。
 アラスカの永久凍土で眠るスペイン風邪によって亡くなった遺体の肺からウイルスを回収し、塩基構造を解析、遺伝子工学の手法(何だろう?)を使用して再現することに成功したそうです。

 ウイルスを保管しているのは米国だけであり、ワクチンを開発できるのも米国だけ。正直、細菌兵器が一つ増えたというようにも見えてしまいます。。
 塩基構造が分かっていればウイルスを再現できる・・怖いですね。
 
 また、カナダで謎のインフルエンザに似た感染症が発生しているそうです。。。。まさか!?
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スペイン風邪のウイルス、鳥インフルエンザから変異(2005年10月06日08時30分)(asahi.com:社会)
「スペイン風邪」ウイルス、遺伝子工学で再現・米グループ(05/10/06(木) 07:59)(NIKKEI NET:国際)
カナダ・トロントで、なぞの感染症 16人死亡(2005年10月06日10時15分)(Sasahi.com:国際)
スペイン風邪:ウイルス再現 インフルエンザ対策に道(2005年10月6日 11時46分)(MSN-Mainichi INTERACTIVE 科学)

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