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2005年10月 6日 (木)

米国産牛肉輸入まであと○ヶ月?

 食品安全委員会のプリオン専門調査会が、米国カナダ産の牛肉について輸出プログラムの条件が満たされていればBSEのプリオンによる汚染の可能性は低いとの発表をしたそうです。
 で、米国はさっそく歓迎の意向と、長期間待たされていることの非難をだす徹底ぶりです。(-_-;

 米国の言葉を気にせず、日本の国民の安全を考えた結果を出して欲しいですね。

 その米国ですが、肉骨粉が牛の飼料では禁止されていますがその他の家畜用には使われているそうです。ようろく禁止されるように成るらしいのですが、血液についてはそのままと、、効果はないんじゃ?
狂牛病以外にも、狂鹿病も米国では問題になっていて、しかも食肉としても飼料用としても流通しているらしいとの話もあります。
大丈夫なのかな?
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BSE(MSN-Mainichi INTERACTIVE)
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●関連URL
食品安全委員会:プリオン専門調査会

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まったくモー。 現代日本人の奴隷根性は世界一だな。日本国民を奴隷としてアメリカに [続きを読む]

受信: 2005年10月 9日 (日) 02時21分

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■狂鹿病問題:鹿ハンターからヤコブ病26名発生 狂鹿病に感染した鹿の写真 http://www.cwd-info.org/index.php/fuseaction/resources.photos 10月24日の食品安全委員会で、北本哲之委員がこう発言しました。 「北米ではCWD(狂鹿病)が大発生、大・大問題となっていて、 WHOが、鹿ハンターから20名のヤコブ病が出ていることを気にしている」 え?そんな話知らなか... [続きを読む]

受信: 2005年10月30日 (日) 08時52分

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