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2005年10月15日 (土)

学研「科学のタマゴ」の付録に不死身の幼虫を検討中

 ネムリユスリカの幼虫が付録に付くかもしれません、昆虫としては唯一、幼虫の状態で乾燥すると代謝が停止して休眠状態となります。
 この状態では、零下200度の低温、濃度100%のアルコール、沸騰したお湯にも耐える能力があるとのこと。

 ただ、生物として活動しているときには、ごく普通です。
 昆虫や魚などの卵では乾燥状態でも休眠し続ける物は多いですが、幼虫でも休眠するのは、ネムリユスリカの幼虫なんだそうですね。

 どちらかというと、生き餌が必要な魚のえさに向いていそうな・・・

 不死身というと、「子供の科学」で紹介された「クマムシ」が思い出されます。耐環境性で言えばネムリユスリカの幼虫より凄いです。もっとも大きさが小さいので、子ども向けの教材としては不向きでしょうけど。
●関連記事
驚異の「鉄人」幼虫、雑誌付録に 学研が採用検討(2005年10月13日17時34分)(asahi.com:暮らし)
●関連URL
学研 科学のタマゴ
独立行政法人 農業生物資源研究所

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