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2005年9月16日 (金)

シータ波で脳細胞増える

 学習時などで発生する脳はの一種シータ波は、脳細胞を増やす効果があるとのこと。
 実験では、シータ波に似た電気信号をマウスの脳細胞に与えた場合にGABAという物質が放出され脳細胞の脳神経細胞になる元の細胞(前駆細胞)が刺激され脳神経細胞に育ったそうです。
 学習などで海馬の活動が活発になると、神経細胞が増えることは知られていましたが、その仕組みが今回分かったと言うことですね。

 GABAという物質を直接投与したらどうなるのだろう?

 また、勉強をを続けるというのは、人間にとって必要なことでしょうね。
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●関連URL
東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学研究系(東京大学)
久恒辰博 (ひさつね たつひろ)助教授

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