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2005年9月30日 (金)

駅前の小規模書店が悲鳴、大規模書店設置計画の差し止め仮処分申請

 京王電鉄久我山駅の前で古くから営業している小規模書店2店(久我山書店,板橋書店)が、京王電鉄系列で大型書店を京王電鉄の駅ビルに展開している啓文堂書店の進出に関して差し止め要求を申請しました。

 利用者からすれば、大規模書店の方が利便性は高いので、啓文堂書店の進出に京王電鉄久我山駅を利用している乗降客は歓迎するでしょうけど。難しい問題ですね。
 小規模の書店は、他の小売業者と違い差別化が難しいので、これから先を生き延びる方法はあるのでしょうか?
●関連記事
駅の書店設置計画、差し止め求め仮処分申請 東京・杉並(2005年09月29日13時07分)(asahi.com社会)
●関連URL
京王グループ
啓文堂書店(京王書籍販売)

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