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2005年9月17日 (土)

テンペル第1彗星、探査機ディープインパクトの子機で100mクレーター

 100mのクレーターができ1,000トンもの物質が飛び散ったことが、すばる望遠鏡を利用した国立天文台,東京大学、NASAなどの国際研究チームの観測で判ったとのこと。

 彗星って案外もろいんですね。
●関連記事
彗星にでっかいインパクト 探査機子機衝突でクレーター(2005年09月16日08時29分)(asahi.comサイエンス)
衝突弾実験:すい星から物質1000トンの放出を確認(2005年9月16日 11時22分)(MSN-Mainichi INTERACTIVE)
●関連URL
Subaru Telescope, NAOJ(すばる望遠鏡)
彗星の起源に迫る:ディープインパクト探査の観測結果(2005年9月15日)

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