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2005年8月 5日 (金)

巨大地震の引き金は、岩石のすき間の水分?

 岩石の隙間にある水分が、地震発生時のズレる速度を加速させて巨大地震に発展することを突き止めたとのこと。
 岩石がずれるとき、その隙間にある水分が摩擦熱で膨張、岩石同士の摩擦が減り断層の強度が急激に失われることで、巨大地震となりやすくなるということかな。
 岩石が水分を吸収しやすい性質の場合は大きい地震になりにくく、また、乾いている場合も大きい地震になりにくいということでしょうか。
●関連記事
巨大地震:岩石のすき間の水分が引き金 京大教授ら確認(2005年8月4日 3時47分)(MSN-Mainichi INTERACTIVE 科学)

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コメント

私が少年時代に少年向け?科学雑誌で「米国の軍関係施設で排水を地下に注入したところ地震が起きだして、両者(排水と地震)の増減?に明確な関係が認められた。将来、地震の制御が可能になるかも‥(つまり小さな地震をたくさん起こして大地震を防ぐ)」と言うような記事を読んだの思い出しました。先日、スーパーニッポニカで調べてみると「地震」のとこに1962年のこととして‥と載っていました(^^;)

投稿: ツー三 | 2005年8月25日 (木) 20時48分

 ツー三さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

 アメリカ軍のこの実験に関しては私も記憶にあります。
1962年ですか(¨;)

 水の注入は、かえって巨大地震を誘発しかねない、と言うことですね。
また、ゆっくり滑る地震も有ることから、単に小さい地震を発生させればよいと言うわけではない、ということですか。
単純じゃないですねぇ(^_^;

投稿: 神子秋沙 | 2005年8月28日 (日) 16時53分

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