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2005年8月17日 (水)

圧力温度を感知する「人工皮膚」

 東京大工学部物理工学科の染谷隆夫 助教授が開発したとのこと。
 人間へ直接使用する物では無く、ロボットや各種測定への利用が想定されています。(義肢への応用はあり得るかな)
 従来のシリコンで作成するよりも格段に安く作成できるそうで、ロボットの触覚や、面での圧力温度センサーとして利用が期待されますね。
●関連記事
圧力・温度感知する「人工皮膚」、東大工学部が開発(2005年8月16日6時0分)(科学 : YOMIURI ONLINE)
●関連URL
東京大学 工学部 物理工学科 ソフトマター・バイオ 有機トランジスター・ラボ 染谷 研究室

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