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2005年8月23日 (火)

2005年9月、次世代超音速旅客機の飛行実験を実施へ

 超音速航空機の研究自体とは特に否定する気は無いんですが、次世代超音速旅客機・・どれだけ意味あるんでしょうか?
 国際共同開発に参加を目指しているとのことですが、うーん。
 
 個人的な考えですが、超音速旅客機を開発するぐらいなら、短距離離着陸機(ST0L)実験機「飛鳥」の後継となるような、国内の地方空港でも対応できる、ごく短距離で離着陸でき、低価格,低燃費で航続距離や乗客数が多い旅客機を作った方がよほど実用的ではないかと思うのですけどね。
# もっとも、そういう機体はそれなりに有るけど、地方空港の整備拡張という公共事業の前に、無かったことにされているとか・・
●関連記事
次世代超音速旅客機の飛行実験を9月に実施 宇宙機構(2005年08月23日10時20分)(asahi.comサイエンス)
●関連URL
小型超音速実験機(SST)の実験実施日について(平成17年8月26日)(宇宙航空研究開発機構)
宇宙航空研究開発機構|JAXA

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