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2005年7月11日 (月)

子供の非行、親よりも悪友の影響が大きい?

 東京学芸大学 臨床心理学 安藤美華代 研究員のアンケートによると、日本の子供の場合、問題行動の原因となる影響は親よりも問題のある友人からの影響が大きいとの結果が出たそうです。
米国のアンケートでは、親とのコミュニケーション不足が問題のある友人と同程度の影響があったとの結果が出ています。

 日本では、親が子供の教育を学校などの外部に依存して、親であることを放棄している、という結果なのかもしれません。
・・・短絡的に、問題のある友人から遠ざければ、良い子が育つと思い込む親が居ないか心配。
●関連記事
中学生:悪友多いほど問題行動 親の影響小さい--3000人にアンケート(2005年7月10日)(MSN-Mainichi INTERACTIVE 話題)
●関連URL
東京学芸大学-TOKYO GAKUGEI UNIVERSITY-

もちろん、問題のある子供の対応は必要ですが、教師が掛りきりになると、それ以外の子供は教師から勉強以外の教育を受けないことになります。
 よく、不良少年の方が卒業後に教師に会いに来る、という話を聞きますが、そりゃ当然、教師からの教育を一身に受けているわけですから、(教育放棄されたのは別として)、で、割を食ってそつなく卒業した生徒がわざわざ大して世話になっていない教師にないにくるわけがないと・・

 不公平だな、真面目,問題ない普通の人が割を食うのは。(・_・、)

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