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2005年7月 1日 (金)

国会図書館、情報保存はお堅いサイト限定 反対多く転換

 国会図書館によるWebアーカイブの事業ですが、jpドメインのサイト全てを収集の対象としてきたところ、有害サイトも含まれるとの反対意見で、公共のサイトのみの収集に変更する方針を決めたとのこと。

 ・・・?、違法・有害なサイトも収集してしまうのがそんなに問題なのだろうか。
 記録という立場なら、そういう物も保存してしかるべきだと思います。ただ、「全部集めて、全部公開する」という従来の方針では問題があると思います。全部集め公開しても問題ないところから公開していくべきで、収集する作業に制限を付けるべきではないでしょう。
# 悪しき情報もその時代を知る上で有益な情報ではあります。どっかの国じゃ有るまいし、自分たちの都合の良い情報だけ保存というのは馬鹿げています。
●関連記事
国会図書館、情報保存はお堅いサイト限定 反対多く転換(2005年06月30日06時12分)(asahi.com社会)
●関連URL
国立国会図書館-National Diet Library:トップページ

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