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2005年7月 7日 (木)

人工の星で、すばる望遠鏡の観測精度向上

 レーザ光線を地上より照射し、高度約100kmの大気を光らせて、観測時のガイドとして利用する人工の星を作る機器の開発をしたそうです。
人工の星を利用することで、大気の揺らぎを補整する補償光学装置の能力を有効に働かせることが出来るとのこと。

 ところで、他の観測者が突然現れた星だと誤認したりしないのかな?(^_^;
2007年から実験的に利用していく予定とのこと。
●関連記事
「人工の星」で天体撮影鮮明に 国立天文台・理研が開発(2005年07月07日06時16分)(asahi.com 社会)
人工星:作り出すレーザー装置開発 理化研と国立天文台(2005年7月6日 20時07分)(MSN-Mainichi INTERACTIVE)
●関連URL
すばる望遠鏡
理化学研究所
国立天文台

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