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2005年7月20日 (水)

首都圏地下のプレート境界、予想より浅いとの解析結果

 直下型の場合、震源が浅いほど直上では強い揺れが予想されますが、この結果が直ぐに被害が酷くなる方向に傾くわけではないようです。
 また、神奈川県横須賀市周辺の直下に強い地震の発生させる固着域(アスペリティ)が有るとのこと、従来は三浦半島沖にあると予測されていたそうです。

 地下構造は、ある程度正確に分かっていると思っていましたが、そうでもないんですね。
●関連記事
首都圏地下プレート、「境界の深さは推定より浅い」(2005年07月15日)(asahi.comサイエンス)
プレート境界型地震:関東の揺れ、予想より大きく 大地震の震源となる可能性が高い地域(2005年7月15日 3時00分)(MSN-Mainichi INTERACTIVE 科学)
プレート境界で強い地震波、横須賀直下に固着域(2005年7月15日3時6分)(科学 : YOMIURI ONLINE)
●関連URL
東京大学地震研究所
地震予知研究推進センター
反射法地震探査のページ(佐藤比呂志研究室)
防災科学技術研究所

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