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2005年7月 8日 (金)

普及しないバイオマス混合ガソリン燃料

 サトウキビ等の植物から生成される、バイオマスエタノールをガソリンに混合出来るように、法律が改正されましたが、コストが掛かりすぎる、とのことで、普及が進んでいません。
 しかし、今、石油高になっているので、仮に混合した他が割安に出来るとなったら、一気に普及しそう・・かな?
 
 京都議定書では、バイオマスエタノールは二酸化炭素の排出にカウントされないルールなので、数字上の二酸化炭素排出量は削減できます。(燃やしていることには変わりないし、石油だって大昔は植物だったのに・・)
●関連記事
バイオマス燃料、普及の気運盛り上がらず(2005年7月7日)(Response.)

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