« 科学技術の国民の関心は新発見より実用性? | トップページ | 衛星利用の自動車税課金システム »

2005年6月11日 (土)

原発関係の記事

 資源エネルギー庁は、新型原発の開発を行う方針とのこと。軽水炉型の安全性向上,低価格化,高効率化,核廃棄物減量化を計ったものとのことです。
 核関連事業での不祥事や核廃絶ブーム、電力事業の自由化に伴う競争で新規の原子力発電所の建設が減少し、開発技術が途絶えるのを危惧しているようです。

 しかし,事故は続きますね、第三国への技術の流出も懸念されていますし。
技術の蓄積は非常に大事だと思いますし、核技術も必要だとは思います。でも慎重に進めて欲しいですね。
●関連記事
20年ぶり、新型原発開発へ エネ庁方針、コスト2割減(2005年06月10日)(asahi.comサイエンス)
中国電力:島根原発2号機でプルサーマル計画実施へ(2005年6月9日 21時22分)(MSN-Mainichi INTERACTIVE 科学)
日本原燃:核燃料再処理工場で放射性物質含む水漏れ(2005年6月9日 21時43分)(MSN-Mainichi INTERACTIVE 科学)
ウラン用遠心分離器の設計図コピー、闇市場流出の可能性(2005年06月10日19時41分)(asahi.com 国際 ヨーロッパ)
●関連URL
経済産業省 資源エネルギー庁

|

« 科学技術の国民の関心は新発見より実用性? | トップページ | 衛星利用の自動車税課金システム »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1129/4505906

この記事へのトラックバック一覧です: 原発関係の記事:

« 科学技術の国民の関心は新発見より実用性? | トップページ | 衛星利用の自動車税課金システム »