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2005年6月28日 (火)

カワウによる環境被害

 琵琶湖でカワウによる鮎の食害,糞尿で樹木の立ち枯れの等の被害が出ているようです。
 そのカワウ、駆除を実施しているとのことですが、効果が上がっておらず、また、栃木,静岡,広島等の広い範囲を移動し集まっているとのことで、効果的な対策ができずにいるとのことです。
 
 カワウによる環境被害というと上野 不忍池が思い浮かびます、非常に多くのカワウ,ウミウ,カモメに埋め尽くされ糞尿が酷かったのですが、上野動物園で保護されている、飛べないオオワシを島に配置したところ非常に効果があったという記事を覚えています。
 
 琵琶湖のような広い範囲で、カワウの生息数を調整するには在来の猛禽類を導入するのが、低コストかつ効果があるように思います。
●関連記事
琵琶湖周辺で被害のカワウ駆除に妙案なし・駆除進まず(13:01)(NIKKEI NET:社会)
●関連URL
不忍池再生へ「スワン作戦」、大発生のハス退治に(2005年05月14日(土))(Gooニュース)

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