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2005年6月 6日 (月)

バイコヌール宇宙基地、新しい発射台を建造へ

 米国NASAが後ろ向きな宇宙開発をしているのとは対照的に、ロシアのロケットビジネスは波に乗っていますね。
 プロトンロケットの後継となる大型ロケットのアンガラロケット用の打上施設の建設を始めたとのこと。

 比べちゃ行けないんでしょうけど、日本のロケット打上施設の・・漁業問題で好きなときに打ち上げられないとか、水素などの燃料の製造設備が無く本土から輸送しないと行けないとか、そもそも施設面積が手狭とか。
何とかならない物でしょうか?

 島一つ・・といっても環境保護がうるさくて、これから新規開発は難しいでしょうし、、、
 どうせなら海上打上プラットフォームを作って、湾の中で組み立て。周りになにも無い、天候の良い海上へ移動して打上、とか。(また無茶な)
メリットは多そう、仮に爆発しても施設への影響は打ち上げ用の台船のみ、日本の領内のぎりぎり南で打ち上げれば打上効率も良さそうだし。問題も多そうですが。まぁ、夢想ということで。
●関連記事
バイコヌール宇宙基地50周年、新世代の発射台起工式(2005年06月04日)(asahi.comサイエンス)

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