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2005年6月 6日 (月)

ウイスキーで、糖尿病合併症予防

 サントリーと京都府立医科大の共同研究で、ウイスキーの中にある「エラグ酸」というポリフェノールの一種が糖尿病の合併症を引き起こす酵素の働きを阻害する作用があると言うことが判ったそうです。
 ポリフェノールというと、お茶や赤ワインにも多く含まれていますが、「エラグ酸」の効果はずっと高く、熟成期間が長いほどさらに強くなるそうです。

 適量、チビチビ飲むのが一番ですね。
●関連記事
ウイスキーに糖尿病合併症予防効果…サントリーが発表(2005年6月5日20時21分)(科学 : YOMIURI ONLINE)
●関連URL
サントリー
京都府立医科大学

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