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2005年6月24日 (金)

北海道羅臼町が知床半島観光客のごみ有料化へ

 専用袋を100円で販売し、販売した施設が回収を請け負うとのことです。
 羅臼町では町民の出すごみを有料で回収しているのに対して、観光客のゴミの扱いが決まっていなかった為、観光施設やコンビニ等が負担する形になっていたようです。
 知床半島が世界自然遺産登録に向けて進んでいるいま、地元の負担軽減、観光客によるゴミの散乱防止と環境意識の向上を狙ったものでしょうね。

 100円というのは、ゴミを捨てるにはずいぶん高価な印象がありますが、いわゆる、環境保全の募金の一つ。という形なら賛同する人は多いかもしれません。

 所で、コンビニの店頭にあるゴミ箱や(行楽時期の)高速道路のSA,PAのゴミ箱が、24時間のゴミ集積場と勘違いして居るんではないかと思われるものが捨てられていることを多く見かけますが、捨てる人はどういう意識を持っているのだろうか?
# たぶん、便利だから程度の考えしかないんでしょうけど。。
●関連記事
知床の羅臼町が観光客ごみ有料化 専用袋100円で販売(2005年06月22日22時57分)(asahi.com暮らし)
●関連URL
知床・羅臼町(らうす)のホームページ

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