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2005年5月25日 (水)

スケジュール管理のデバイスは?

 リサーチプラスの調査報告で6割以上の人が手帳をスケジュール管理に使用しているとのことです。

 私は、現在使用しているのは手帳だったりします。
 最初にPDAを購入したのは1997年7月17日に発売されたシャープ パワーザウルスMI-506DCを購入したのが最初になります。当時は公衆回線に電話線を繋ぎダイアルアップでNifty Serveに接続してメール確認をしていました。キーボードを付けて入力したり、それなりに利用しました。しかし、本体の大きさがポケットに入るサイズではないので、持ち歩きに不便で次第に利用しなくなりました。
 その次にシチズンDataSlimを購入。カードサイズと言うことで、持ち歩きは全く苦にならず、次のDataSlim2は多少なりと入力も出来るようになり最も気に入って利用したデバイスです。青空文庫のデータを入れて通勤時に良く読んだ物です。
しかし、データのリンクがPCカード限定で、PCとのデータリンクソフトの出来が今二つと他の面でのデメリットが目立ち。本体の故障を最後に利用を終了しました。
 その後、携帯電話のPDA機能の仕様を試みましたが、アラーム程度の利用以上はむずかしく、またデータ入力が携帯メールを作成している(=さぼり)と同じように見られて仕事中には入力し難いと言う面もありますね。で結局、通常の手帳に使用形態を戻してしまいました。会社の情報管理が厳しくなり、安易なデータリンクが出来なくなったのもあります。

 将来的には、OASYS PoketやPM-R CARDの様な超軽量マシンと組み合わせたような携帯電話が出てくると嬉しいなぁ。
●関連記事
スケジュール管理は結局「手帳」に(2005/05/23 18:28)(ITmedia Survey)

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