« 5月28日、環境省が外来生物被害防止法、一般説明会を開催 | トップページ | 世界自然遺産の縄文杉、樹皮剥がす悪質なイタズラ? »

2005年5月25日 (水)

ユーザのファイルを勝手に暗号化し解除方法を売りつける攻撃が米国で発生

 IE等の脆弱性を利用して、ユーザのPCに進入し、ファイルを勝手に暗号化して、暗号解除方法と引き替えに現金を要求する攻撃が発生しているとのこと。
 かなり悪質ですが、現金の要求は攻撃者側の存在(連絡方法や銀行口座など)を知らせる事にもなるので、余り広まらないだろうと予想されています。とはいえ、恐喝行為に出てくることも予想されるので十分注意した方が良いですね。
# 一番怖いのは無差別にファイルを暗号化してそのままのタイプ。ウイルスの感染なら除去で済むけど、暗号化されたり削除されると復旧が困難になりますから。
●関連記事
HDD上のファイルを人質に“身代金”要求する新手の攻撃(2005/05/25 07:53)(ITmedia エンタープライズ)
ファイルを暗号化して「人質」に--PCユーザーをねらう新手の攻撃(2005/05/25 10:31)(CNET Japan)

|

« 5月28日、環境省が外来生物被害防止法、一般説明会を開催 | トップページ | 世界自然遺産の縄文杉、樹皮剥がす悪質なイタズラ? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1129/4279860

この記事へのトラックバック一覧です: ユーザのファイルを勝手に暗号化し解除方法を売りつける攻撃が米国で発生:

« 5月28日、環境省が外来生物被害防止法、一般説明会を開催 | トップページ | 世界自然遺産の縄文杉、樹皮剥がす悪質なイタズラ? »