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2005年5月13日 (金)

デジタルデバイドの持つ2つの意味

 ITmediaの西正さんのコラムで、デジタルデバイドについて言及されていました。
 デジタルデバイド(情報格差)という言葉は通常、情報を入手する機会が得られるか否かの差を指しています。この差が発生する要因はは、地域的な問題、貧富の問題、身体的(年齢や障害)問題、知識・能力的な問題など多岐にわたります。

 コラムでは、その中でも、中・高齢者など技術に詳しくない人が情報機器から情報を得ることが出来ないという知識・能力的な問題について書かれています。
 デジタルデバイドの多くは、情報を提供する側が受ける側に合わせた情報を提供することが出来ないことで発生しているとおもいます。むろん、情報を受ける側も受けるための努力が必要になるわけですが、
●関連記事
西正:「デジタルデバイド」という言葉が示す供給者側の怠慢(2005/05/12 12:11)(ITmedia ライフスタイル:コラム)
●関連URL
デジタルデバイド 【digital divide】(IT用語辞書 e=Words)
情報格差(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

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