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2005年4月13日 (水)

特定外来生物被害防止法、関係で取り締まりと保護

●ブラックバス、管理釣り場での飼育を認めないよう要望書
 「生物多様性研究会」は、管理釣り場での飼育、漁業権が設定されている湖沼の利用停止を求める要望書を環境省に提出したとのこと。
 
 個人的にこれは行き過ぎではないかと思います。
 バス釣り場が増えて、「特定外来生物被害防止法」が骨抜きになる、ということを危惧しているようですが、バス釣り場が少ないと、(悪質な)バスフィッシャーによる違法放流を増長してしまうでしょう。
 適切に楽しむための場を整備すること自体、良いことだと思います。
# 適切に管理されていないバス釣り場が多くなりそうでちょっと心配ですが。

●希少生物保護、捕獲・採取の規制、滋賀県環境審が滋賀県知事に答申
 希少種の保護の為、捕獲や採取を規制し生息環境の保全、さらに、外来魚だけでなく動植物を含む外来生物全般へ対象を拡大して規制する、希少種保護と外来種対策の県の条例を制定するように検討するようです。
●関連記事
ブラックバス:管理釣り場での飼育認めないよう要望書(2005年4月12日 21時45分)(MSN-Mainichi INTERACTIVE 科学)
希少生物保護/捕獲・採取の規制求める 県環境審 知事に答申(2005年4月12日)(asahi.com マイタウン 滋賀)
「外来」対策は全般に
●関連URL
生物多様性研究会
滋賀県ホームページ [Shiga Prefecture]

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