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2005年4月12日 (火)

OpenOffice.orgに脆弱性、MSがOfficeについて力説

 細工されたMS Word形式(拡張子.DOC)を読み込み時にヒープオーバーフローが発生し、任意のプログラムが実行させられてしまう可能性があるとのことです。
「1.1.4」以前または「2.0-dev」以前のバージョンが対象で現在流通している、全バージョンということかな。
現在の所、パッチなどの提供はされていません。

 危険性は、外部から怪しいWordファイルを利用しなければ大丈夫だと思います。また、念のためWordViewer等を利用して確認しておくのも手です。

 また、マイクロソフトは、Officeの宣伝に躍起になっていますが、業務ワークフロー等に組み込むというのならいいでしょうけど、日本のユーザの殆どのように単体データ作成用途なら、あとは利用する人たちの間でデータの互換かPDF提出などの条件次第でしょうね。
アプリの教育コストが余計発生すると言っていますが、使えば覚えるものだと思っています(^_^;
●関連記事
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●関連URL
ja:日本:OpenOffice.org日本ユーザー会
●関連blog
マイクロソフトPowerPoint Viewer 2003公開(2005.01.30 13:25)(秋沙のココログ既知ログ)

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