« 海洋研究開発機構、地球シミュレータでオーロラの再現成功 | トップページ | 釣り業界が扇動?特定外来生物規制法に対してバスに大量反対意見 »

2005年4月 5日 (火)

FirefoxのJavaScriptエンジンに脆弱性

 JavaScriptの不具合によって、メモリの一部が漏洩する可能性がある、脆弱性です。
 Mozillaでは修正したテストバージョンは既に作成されています。しかし、脆弱性が修正されたバージョンのリリース時期は未定です。
 念のため、JavaScriptはoffにしておいた方がよいようです。

 脆弱性が気になるようなサイトに接続するときは、普通、JavaScript、Java等のプラグイン、クッキーをoffにしてから接続するのが、安全のため推奨されます。

 また、ポップアップ広告の遮断機能を強化した拡張機能の提供が始まりました。
●関連記事
モジラ、Firefoxのベータパッチを公開--ポップアップ広告遮断機能を強化(2005/04/05 18:44)(CNET Japan)
FirefoxのJavaScriptエンジンに脆弱性(2005/04/05 11:23)(ITmedia エンタープライズ)
Firefoxなどにセキュリティ・ホール,メモリーの情報を読み取られる(2005/04/05)(nikkeibp ITPro)
●関連URL
Mozilla Japan

|

« 海洋研究開発機構、地球シミュレータでオーロラの再現成功 | トップページ | 釣り業界が扇動?特定外来生物規制法に対してバスに大量反対意見 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1129/3579043

この記事へのトラックバック一覧です: FirefoxのJavaScriptエンジンに脆弱性:

» Firefox・Mozillaにも脆弱性 [Picasoのぴー]
Mozilla系ブラウザにも脆弱性。 対象は、Firefox 1.0.2およびMozilla 1.7.6で、 JavaScriptエンジンにバグがあり、メモリ... [続きを読む]

受信: 2005年4月 5日 (火) 22時22分

« 海洋研究開発機構、地球シミュレータでオーロラの再現成功 | トップページ | 釣り業界が扇動?特定外来生物規制法に対してバスに大量反対意見 »