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2005年3月 3日 (木)

マイクロソフトWindowsアクティベーション方法の変更

 メーカPCにプリインストール済みのWindowsXPは、ネットワーク経由でのアクティベーションを中止し、出荷時にアクティベーションが完了しているように変更するとのこと。
これにより、プロダクトキーをユーザが知ることが出来なくなるのかな?リカバリーディスクで復帰するときにも既にアクティベーションが完了しているので不便はないとのこと。

 また、64ビット版のWindows XP Professional x64 Editionも2005年04月より提供開始とのことですが、対応アプリケーションのリリースが聞こえてきませんね。

 IE7.0がWindowsXP以降の製品全てというのは、XPで動くなら、Server2005でも動くでしょうし。64ビット版はどうなのかな?
 OutlookExpressの新バージョンが出ないというのは驚きです、セキュリティ関係を強化したいのなら、OutlookExpress(とOutlook)のバージョンアップは必須と思っていただけにどういう事だろう?
もしや、OperaやMozillaブラウザのようにメーラもブラウザに内蔵してしまうとか!?
●関連記事
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