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2005年3月 7日 (月)

食べ物あれこれ

 食べ物に関係するニュースが何本か。
 マグロで、(若いマグロを捕って生け簀で太らせてから売る)畜養マグロが増えたことにより、漁獲量が増加、資源の枯渇が指摘されています。
しかし、成魚と違い若いマグロは養殖いけすに直行のため漁獲量は正確に把握できておらず、深刻な問題として取り上げられています。畜養のための養殖自体も環境汚染が問題となっているようです。
完全養殖(卵から成魚、そして人工産卵と完全に人の管理下にある養殖)がまだ研究段階で、実用には遠いですし、稚魚の放流事業は行われているでしょうか?

 ハマグリ、ほとんどが外国品種、9割が中国からの輸入で北朝鮮から迂回された物も多いようです。
こんど、油汚染の保険加入が義務化されたのを受け、北朝鮮や中国の漁船の入港が減っていると思いますが、影響はあるのでしょうか?

 炭水化物の多いイモ類を高温の油で揚げる食品、ポテトチップスやフライドポテト等で、発ガン性が指摘されているアクリルアミドが生成されるとのこと。世界保健機関(WHO)と食糧農業機関(FAO)の合同専門委員会で勧告され、それを受け摂取量を抑えた方がよいとの呼びかけが厚生労働省より行われるとのことです。
●関連記事
クロマグロ漁獲量増やすな 国際専門委が勧告(03/07 10:35)(Sankei Web 国際)
ハマグリ、国内種わずか 市民団体が店頭調査(03/07 12:37)(Sankei Web 社会)
ポテトチップスなどの含有成分に「有害の恐れ」(2005/3/7/12:20)(YOMIURI ON-LINE / サイエンス)
アクリルアミド:健康に有害 FAOとWHO合同専門委(2005年3月7日 10時36分)(MSN-Mainichi INTERACTIVE 科学)

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