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2005年3月 4日 (金)

ウイルスを超えたアドウェアが出現

 WindowsXP SP2以外のWindowsが持っているAPIの脆弱性を突くアドウェアが見つかったそうです。
 この脆弱性は、2005年01月の定例Windows修正パッチで提供済みのため、アップデートされていれば影響を受けませんが、パッチが適用されていない場合、悪意のあるHTMLを開いただけでアドウェアが仕込まれてしまう可能性があります。
 
 WindowsUpdateのパッチ適用を行うことと、アドウェア検出除去ツールを実行し定期的に管理することが望まれます。
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「『自分だけは大丈夫』と思ってもウイルス・チェックを」――IPA(2005/03/03)(IT Pro ニュース)

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