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2005年2月24日 (木)

ニフティと富士通、個人成果主義からチーム成果主義へ方針転換

 個人個人の業務成果から評価する仕組みを、チーム毎の成果を評価する仕組みに変更し、また、短期的な成果だけでなく、長期間掛かる業務の成果も正当に評価していこうとの事です。

 成果主義、というのはなかなかやっかいで、個々が独立した業務でなら良いのですが、通常の業務は誰かしらと連携したり助力を得たり貸したりして遂行していきます。(日本流のやり方ですね)
しかし、作業は他人に委託し結果は自分の物、評価の高くなる作業だけ受けて、権利だけ主張し義務と責任は他人任せ、上司の腰巾着、の人の評価も高くなってしまいます。これは個人でもチームでも同様ですね。(外国流?私の周りでは寄生社員と呼んでいます)

 成果主義で出てくる不満の多くはこの辺が元じゃないでしょうか?
 本来は評価する上司がこの辺を正しく見て評価すればよいのですけど、その上司が寄生社員だったりすると、目も当てられませんね。

 チーム成果主義というのは、より日本の社会風土に合っていると思いますので、良い結果が出ることを期待してて居ます。
●関連記事
ニフティ、チーム成果で賞与――個人目標から転換(2月23日)(NIKKEI NET BizPlus)
富士通、成果主義手直し 個人よりチームワーク重視に(02/24 08:06)(asahi.com : 経済)

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