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2005年2月 8日 (火)

銭湯を有効利用、健康拠点に

 厚生労働省は2005年度より全国の銭湯で健康教室や入浴指導などを行う事を決めました。
 銭湯は、病院などと並んで高齢者が集まりやすい所ですし、入浴時の事故も早い対応が期待出来ます。
 広い湯船や打たせ湯などのリラックス効果等、内風呂では得られない効果もあります。

 一方で、朝風呂は(体内の水分が減少しているので)危険、42度以上の熱湯は血栓が出来やすく危険、等の注意事項も提示されました。

 厚生労働省が熱心にテコ入れするのは、銭湯の急速な減少があります、実際に私の住んでいる地域でも、引っ越してきた10年前にあった銭湯5軒のうち今残っているのはわずか1軒のみです。
温泉ブームで、都内などに沢山温泉浴場が出来ていますが、本当に必要なところでの銭湯が減っているのは寂しい物です。
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銭湯を健康拠点に 健康教室や実践指導、新年度から(02/07 11:14)(asahi.com : 社会)

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