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2005年2月 5日 (土)

無人探査機「かいこう」マリアナ海溝で単細胞生物を大量発見

 2002年10月の探査で、水深約1万1000メートルの海底の泥の中から、有孔虫という原始的な単細胞生物が見つかり、全て新種だったと言う事です。
有孔虫は殻を持っているのが特長らしく、星の砂の砂はこの殻だそうです、今回発見された新種はその殻が柔らかい、通常の有孔虫とは異なる種とのこと。

 で、この世界で最も深く潜れる探査機「かいこう」、2003年5月に室戸岬沖を探査中にビークル(子機)が行方不明となっています。。。(ビークルの再建造は完了したのかな?)

 海で別の記事、三宅島の周辺海域、火山灰の堆積で景観がすっかり変わってしまいましたが、自然はたくましいようです。収入の目玉のダイビングと釣りの再開は5月以降のようですが、釣りは・・磯釣りは未だするべきではないと思うなぁ。
 と、朝日のこの記事の題名は・・「ど根性カエル」かぁぁ!
●関連記事
有孔虫:海底1万メートル マリアナ海溝で13種採取(2005年2月4日 5時40分)(MSN-Mainichi INTERACTIVE 科学)
海底1万メートルは原始的微生物の天国、13種を発見(2005/2/4/05:03)(YOMIURI ON-LINE / サイエンス)
海底1万mに「生きた化石」 8~10億年前と同じ姿?(02/04 08:25)(asahi.com : サイエンス)
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●関連URL
独立行政法人海洋研究開発機構
無人探査機「かいこう」
無人探査機「かいこう」-今後の計画-(PDF)

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