« 中国製?500円の偽造硬貨、郵便局のATMで硬貨の取扱停止へ | トップページ | オオクチバスの特定外来生物指定で環境省が意見募集を開始 »

2005年2月 3日 (木)

東京都心ビルに地下野菜工場

 完全閉鎖系の農業ならば、場所の制限はないので、外来の影響の少ない水空調設備のある地下施設はお誂(あつら)え向きで、むしろ地方よりも町中の方が立地条件が良いのかも。
 色々な植物最初は野菜や、豚や鶏は閉鎖した無菌状態で育てるのが今後進むと思いますので、都心で一つの大きな食物サイクルが出来てしまうかもしれませんね。

 そういえば、以前、品川駅近くのビジネスビルに勤めている友人から、会社の窓から、食肉処理場(東京都中央卸売市場 食肉市場)が見えると言っていました。朝方、牛の鳴き声が聞こえるそうな・・(ホントなのか?)
東京のビジネス街の直ぐ側にそのような施設が(まだ)あるというのに驚いた事を思い出しました。
# 「屠殺(とさつ)場」「屠畜(とちく)場」って差別に取られかねない言葉らしいてす。イメージが悪いのかな?
# ATOK17だと、屠殺って変換結果に出ないんですが、単語登録すると、変換結果に意味まで負荷されて出ます。。
●関連記事
東京都心のビルに地下農場、トマトやサラダ菜を生産(2005/2/3/11:57)(YOMIURI ON-LINE / 社会)
●関連URL
PASONA -- 人材派遣はパソナ --

|

« 中国製?500円の偽造硬貨、郵便局のATMで硬貨の取扱停止へ | トップページ | オオクチバスの特定外来生物指定で環境省が意見募集を開始 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1129/2797720

この記事へのトラックバック一覧です: 東京都心ビルに地下野菜工場:

« 中国製?500円の偽造硬貨、郵便局のATMで硬貨の取扱停止へ | トップページ | オオクチバスの特定外来生物指定で環境省が意見募集を開始 »