« 国立天文台が宇宙探査ソフトを2月1日正午より公開 | トップページ | 日立グループのCM「この木なんの木」4年ぶりのリニューアル »

2005年2月 1日 (火)

国内線航空機、飛行可能な高度差を詰めて航路倍増、燃費アップ

 航空機の上下間隔を、高度29,000フィートより低い空域は1,000フィート、それより上空は2,000feetと成っていた物が、航空機の高度計の進歩で、高度29,000―41,000feetについても間隔を1000feetとするそうです。
(1,000feet=約304.8m)

 高度29,000―35,000feetは燃費効率がよいそうで、燃料費の削減にも一役買うそうです。
●関連記事
国内線航空機、飛行可能な航路倍増・国交省(07:01)(NIKKEI NET:経済 ニュース)
●関連URL
国土交通省

|

« 国立天文台が宇宙探査ソフトを2月1日正午より公開 | トップページ | 日立グループのCM「この木なんの木」4年ぶりのリニューアル »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1129/2772474

この記事へのトラックバック一覧です: 国内線航空機、飛行可能な高度差を詰めて航路倍増、燃費アップ:

« 国立天文台が宇宙探査ソフトを2月1日正午より公開 | トップページ | 日立グループのCM「この木なんの木」4年ぶりのリニューアル »