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2005年2月 1日 (火)

ロシアのセキュリティ企業Positive Technologies社が、XP SP2向け独自パッチをリリース

 データ実行保護:DEP(Data Execution Protection)に関する脆弱性を発表したPositive Technologies社ですが、更に独自パッチをリリースしました。

 ツールによる一時的な脆弱性の解消とは違い、WindowsXP SP2のシステムを書き換えてしまう物ですので、とても適用出来る物ではないですね。私は強くインストールしない事を進めます。

 また、マイクロソフトはこの脆弱性は認めておらず危険性は無いと主張しています。でも、改良は続けているということなので、潜在的に問題がありそうだという認識はある・・のかな?
●関連記事
“XP SP2の欠陥”発見企業が独自パッチ公開(2005/02/01 06:38)(ITmediaニュース)
XP SP2の欠陥問題、MSは問題なしと主張するも、DEPの改良計画も明らかに(2005/02/01 07:55)(ITmedia エンタープライズ)
『XP SP2』に、バッファオーバーフローの脆弱性か?(2005年2月1日)(Japan.internet.com Webテクノロジー)
マイクロソフト:「SP2の問題は欠陥とはいえない」(2005/02/02 14:49)(CNET Japan)

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