« シリコンチップに生きた細胞を付着させた微少ロボット | トップページ | 閉鎖循環環境実験施設「バイオスフェア2」身売りへ »

2005年1月18日 (火)

国連防災世界会議

 「国連防災世界会議」が18日から神戸市で開催されました。
 しかし、一筋縄ではいかないでしょうね、開発途上国は自国に負担無く潤滑で確実な支援の枠組みを、アメリカは自分がお山の大将に成りたがり、地震観測網は軍事利用や維持管理に不安があり、各国は災害支援拠点を自国に作って漁夫の利を得ようとしていると。

 何か実のある結果が得られればよいですが、今回の会議では問題点が大量にある事を再認識するだけな気もします。

 災害は待ってはくれない、そして自然だけではなく人間が引き起こす災害もある。今後 災害が発生するまでに対応準備は出来るのでしょうか。
●関連記事
神戸に国際防災機関、国連会議18日開幕(07:00)(NIKKEI NET)
国連防災世界会議:世界が注目、日本の発信(2005年1月18日 1時53分)(MSN-Mainichi INTERACTIVE 事件)
国連防災世界会議が神戸で開幕(11:11)(NIKKEI NET)
津波警戒など協議、国連防災会議が神戸で開幕(2005/1/18/13:12)(YOMIURI ON-LINE 社会)
防災世界会議:被害軽減へ戦略協議 神戸で開幕(2005年1月18日 12時34分)(MSN-Mainichi INTERACTIVE 事件)

|

« シリコンチップに生きた細胞を付着させた微少ロボット | トップページ | 閉鎖循環環境実験施設「バイオスフェア2」身売りへ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1129/2618055

この記事へのトラックバック一覧です: 国連防災世界会議:

« シリコンチップに生きた細胞を付着させた微少ロボット | トップページ | 閉鎖循環環境実験施設「バイオスフェア2」身売りへ »