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2005年1月24日 (月)

無線LAN、偽の基地局の脅威を英研究者が警告

 本来設置してある精機の無線LAN基地局に対して、全く同じ周波数のより強い電波を出す偽の基地局を近くに設置し、ユーザの無線接続するPCが誤って偽基地局へ接続させられてしまい、その後のユーザの動作を記録されてしまう危険性があるという物です。
 そのため、正規の無線LANに接続する為のIDとパスワードや、重要なデータを盗まれる危険が高くなります。
 個人相手に仕掛けられる事は余り無いと思いますが、多数のユーザを抱える企業の無線LANや、不特定多数のユーザを扱う公衆ホットスポットでの危険性がありますね。

 この様な偽基地局を「Evil Twin(悪の双子)」と呼ぶそうです。

 この驚異から身を守る方法は・・・有線LANなら心配ないですが、無線LANを使用しての防御はちょっと思いつきません。。
●関連記事
英研究者、Wi-Fiホットスポットに迫る新たな脅威を警告(2005/01/24 13:00)(CNET Japan)

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