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2005年1月22日 (土)

Javaプラグインに危険な脆弱性。1.4.2_06および1.3.1_13以前の場合はアップデートを

 Windows版Solaris版Linux版のSDK/JRE 1.4.2_05、1.3.1_12以前のバージョンは、最新バージョンのSDK/JRE 1.4.2_06および1.3.1_13にアップデートが必要です。

 昨年11月24日頃にもJava Plug-Inに深刻な脆弱性が発見されています、そのとき最新バージョンへアップデートしていれば、1.4.2_06および1.3.1_13になっていると思います。念のため確認した方がよいでしょう。
 Windowsでの確認方法は、「コントロールパネル」の中に「Java Plug-In」が有るのでそれを開いて「Java Plug-Inについて」で確認し、もし古かったら「アップデート」を利用してください。

 1.5系は影響を受けませんが、互換性が怖くて入れていません。。
●関連記事
Javaプラグインに再び脆弱性(2005/01/21 14:57)(ITmedia エンタープライズ)
米Sun、Javaプログラム用のランタイムに2つの脆弱性が存在することを公表(05/01/21 18:50)(Impress 窓の杜)
 Webページ経由で攻撃、v1.3/1.4シリーズの最新版およびv5.0以降で回避可能
●関連URL
Java.com(Sun)
Java 2 Platform, Standard Edition, v 1.4.2 (J2SE) のダウンロード

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