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2004年12月13日 (月)

ニューヨークの鷹の巣、突然撤去

 ニューヨークのマンハッタンのアパートに巣を作って10年来住んでいた鷹(アカオノスリ)ですが、12月07日に突然アパート側が巣を撤去してしまいました。

 撤去したこと自体は非常に残念ですが、現実的に見て、住人からすれば四六時中望遠鏡で見られている状況なので、プライバシーも精神的ストレスも有ったでしょうし、業者としても危惧すべき事態だったのでしょう。
このへんのケアを誰かしていたのでしょうか?それをしないでいたのに、撤去したアパート側を一方的に攻めるのは筋が違うんではなのではないでしょうか。
突然撤去したことに対する不快感はありますが、一方的に非難している様子を見ると、違和感を感じてしまいます。
# 撤去したいと言ったとして、非難されて維持を押しつけられ兼ねないと踏んで、一時強く非難される強硬手段に出たのかも?

 私としては、都会に猛禽類が住むことは、カラスや小鳥が異常に増える事への抑止となり、生態系のサイクルを構築することが期待できると思っています。
今回のことは、歪な愛鳥心なのかもれません。。
●関連記事
NY名物鳥の「タカの巣撤去」 アパートに市民抗議(12/13 13:05)(asahi.com 国際)

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